いつも恋人の事が気になってLINEの返信を気にしてしまう人

いつまでも願望が叶わないと嘆いてしまっている人

頭から自分の欲求や気になることがいつも離れない人

それって執着かもしれません。
執着を手放すことができれば、本当に欲しい物が手に入る自分になっていきます。
ではどうやるのか

 

執着ってそもそも何故良くないのかを

理解するとその本質が見えてきます。

 

 

本質がが見えれば

執着を手放すことも早くなります。

 

執着は何からできているのか。それは

 

恐れ

不安、

世間体

何かにしがみついて離したくない気持

 

こういったものからできています。

 

つまり、普通の純粋な願望と違って

 

ネガティブな要素からできているんですね。

 

例えば

・あの人じゃないと自分は幸せになれない

・これをやってあげないと嫌われるかもしれないから優しくしてあげる

・早く結婚しないと周りから同情されるから早く結婚したい

・これを手に入れないと自分は不幸だと思われるかもしれない

 

 

こういった不安や恐れ、

他人からの評価が気になっている状態は

執着へと変わる可能性があります。

 

 

執着は「逆」を引き寄せ、更にネガティブになることも

 

自分の中で執着を抱えたままだと

逆の事を引き寄せる可能性が高くなります。

 

 

それは何故かというと

執着しているときというのは

とても自分の考えや視野が狭くなっている状態なんですね。

 

  • こうじゃなければいけない
  • コレが本当の幸せなんだ
  • 自分はこれがないと辛い

 

こんな感じで

「それに固執し、周りが見えなくなってしまっています。」

 

視野が狭いと

本来気づいていれば

良い流れに乗れていたかもしれない

出来事に全く気づけなかったり

 

人からのアドバイスも心から納得して

聞き入れることができなくなってしまいます。

 

 

逆に冷静さを失っている状態なので

間違った方向の行動をとってしまったりして

 

良くない結果を引き寄せてしまうことがあります。

 

これが逆を引き寄せるということの理屈です。

 

それくらい、周りが見えていない状態や

冷静さを失っている状態は

間違った行動を繰り返すことに繋がってしまいます。

 

この間違った行動を繰り返すうちに

本来到達すべきゴール地点とは

全く逆の方向に進んでしまっているということも

ありえるんですね。

 

ではどうしたら執着を手放せるのか

 

執着を手放す2つのこと

 

執着を手放す方法1

 

執着を手放すにはまず

自分が何故執着しているのかをじっくり分析していきます。

 

「何故、どうしても〇〇が必要なのか」

 

「〇〇がないと本当に幸せになれないのか?」

 

ということを自己分析してみるといいんです。

 

例えば結婚することに執着してしまっている人がいるとします。

 

その場合、どうやって自己分析するのかというと

 

何故、私は結婚することを求めているのか?

という質問を自分にしていきます。

 

・家族が結婚しろといっているから結婚することが幸せだと思っていた

・周りの友達がみんな結婚して幸せそうだから

・結婚することが世間的に普通だし、それが幸せだと思っているから

 

こんな本音があったら、それは執着になっていく可能性があります。

 

例えば自分の本音を見ていったときに

他人軸で考えてしまっていることが発見できれば、

それを自分軸に変えていくこと

いい方向に動いていきます。

 

他人軸というのは

 

 

 

周りがこうだから・・とか

家族がこう言うから・・とか

世間がこうだから・・

といった周りの目を気にしている状態だったり

周りが幸せそうだから自分も〇〇があれば幸せになれる!

と信じてしまっている状態です。

 

この信じてしまっている状態というのは

まさに「固執」している状態なんですね。

 

なので、その固執している状態を

少しずつ解きほぐす必要があります。

 

そのために、先ほどのような自分への質問をして

何故それを欲しいを思っているのか?

ということを本音が出てくるまで書き出すといんですね。

 

他人軸ではなく、自分軸で願望を追いかけている人に

執着はありません。

 

何故なら、他人がどうこうではなく

自分がやりたいからそうしている。とか

自分の成長が楽しいからやっている。

という動機で願望を追いかけているんですね。

 

決して他人から褒められたいから。。とか

嫁さんがこう言うから。。。とか

彼氏がほめてくれるから。。

という他人からどう思われるかは関係ないんです。

 

他人軸のままで生きてしまうと

いつまでも満たされない自分を認めてしまっていることになります。

 

自分が満たされていて、生活に充分な楽しみや

幸福感を実感して生きている人は

誰かを羨んだり、しがみついたり、執着することはありません。

 

執着を手放す方法2

 

執着を手放す2つ目のコツは

 

自分をしっかりと満たしていくということです。

 

自己肯定感を高めるということですね。

 

本来、人は満たされいる存在のはずなんです。

 

自分が満たされいるってことに

1つずつ、毎日気付く練習をしていくと

自己肯定感が高まっていきます。

 

それが慣れてくると

自分の根っこから自信とか

充足感が湧き出てきます。

 

すると、他人からどう思われようが平気♫

という軸が出来上がっていきます。

 

 

すると満たされていくので

執着がなくなり、視野が広くなります。

 

視野が広くなれば

様々な出来事に気づけるようになっていきます。

 

すると自分にとって良い出来事や

良い出会いなどが引き寄せられてきます。

 

こういったことを意識すると

本当に人生が充足感で満たされて

更に満たされていく出来事が起こるようになります。

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