僕のメール講座の読者さんで結果が出始めている人に

「何故引き寄せがうまくいってきていると思いますか?」と

質問することがあります。

 

すると、皆さん共通するのは「自分の感情を上手にコントロール

できるようになったこと」「良い気分でいること」と仰る方がけっこういます。

今日は「自分の気分を上手に一瞬で切り替える方法」について

簡単に解説していきたいと思います。

 

言語イメージの通りにイメージすると自動的に気分も上がる

 

心と体は繋がっています。

ですから、心が病んでいるとき

「落ち込む」とか

「へこむ」という表現をしますね。

 

これはどうしてこのような表現をしているのか。

 

 

逆に気分が良い時は

「気分が上がる」とか

「上機嫌」とか

「ワクワクする」などといいますね。

 

これらの「言葉」というのは実際に

人間の体が「その気分のになったときに」感じている

とおりの表現をしています。

 

気分が「落ち込んでいる」とき

実際に体の内蔵や肩の位置、口角の位置

頭の位置などが

まさに「落ちている」「へこんでいる」状態にあります。

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それとは逆に気分が上がっているとき

内蔵の位置、肩の位置、口角、頭の位置などが

気分のいい状態の正しい位置を保っています。

胸を張ってい背筋もピンとしたような感じですね。

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気分が落ち込んでいるとき

面倒くさいと感じるかもしれませんが

自分から真っ先に「良い状態」を創っていくことで

負のスパイラルから自動的にいつの間にか

脱出できることも可能です。

 

面倒くさい、何もしたくないと感じているときに

あえて胸を貼って、背筋もピンと伸ばして

少し口角を上げて生活してみる。

 

これだけでも効果があります。

(あ、でもすぐに効果がないからといってやめてしまっては何の意味もありませんよ。)

 

しばらく続けていって、少し先の未来の

「良い状態」を今味わうように心がけていきましょうね。

 

そして、もう1つポイントは

イメージを操作するということです。

 

例えば、未来のことを言葉で表現するときに

こんな表現をすることがありますよね。

↓↓↓

  • お先真っ暗
  • 先が見えない
  • 崖っぷち
  • バラ色の人生
  • 明るい未来
  • 光が指す
  • 華やかな人生
  • 心躍るような

 

これらの言語表現は

まさにイメージングをするときに

非常に効果的に使うことができます。

 

例えば嫌な思い出や

嫌なイメージが頭に出て消したいときには

意識的にその頭に浮かんでいるイメージの明度(めいど)を

暗くしていきます。

 

舞台の照明を暗くしていくように、嫌なイメージの

明るさをわざと暗転していきながら、サイズも小さくしていきます。

すると、「嫌なイメージのお先は真っ暗」状態になり印象は薄れていきます。

 

逆に良いイメージをして、そのイメージを叶えていきたいときや

モチベーションを上げたいときは、

あえてイメージの世界の光を明るくして明度を上げていきます。

イメージのサイズもできるだけ大きく印象強いものにしていきます。

 

すると、実際に良いイメージが印象に残りやすくなり

そのイメージを叶えていく際の手助けとなってくれます。

 

また、気分が落ち込んでいるときや

気分がのらないときは、あえて「心を踊る」ように

意識してみるようにしてみましょう。

 

まさに心躍るようなイメージで、胸の辺りにある

ハートがワクワク、ダンスしているようにイメージしてみてください。

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ノリの良い音楽を聴いて、自然に体が上下に揺れているような

感覚に近いです。

自然に体も少し上下に動いてしまうと思います。

 

 

実際に一人のときに無邪気に踊ってみるのもおすすめです。

好きな音楽をかけてただ踊ったり歌ったりしてみる。

 

昔、お風呂で一人カラオケをしたことはありませんか?

あれって究極の気分上げですね。

 

リラックスできるお風呂で

一人で歌って、スッキリする

かなり心のデトックス効果もあります。

 

あと、失恋したときに海に向かって

「バカヤロー」って叫ぶシーンありますよね。

(あ、これって昭和のドラマですかね。。。)

 

何かに向かって大声で叫ぶというのは

心理的にもかなりデトックス効果があります。

肺活量も使うので内蔵も気分も上がっていきます。

 

もちろん海はすぐに行けないので

枕に向かって大声で叫ぶとか

カラオケに行って叫ぶとか

一見バカバカしいことや

子供じみたことをあえてやってみると

意外な効果に驚くと思います。

 

なんせ、子どもは無邪気ですからね。

子どものように周りを気にせず気分上げ、やってみましょう。

すすめです。