あなたはこう思ったことありませんか?

自分の願いではなく、他人のために願うことで

その他人の望みは叶うのだろうか?

今日は読者さんから頂いたこんなテーマにお答えします。

先日ブログにこんなご質問がありました

30日間のワーク体験中です。ありがとうございます。
私は主人の治療院の手伝いをしています。仕事のメインは主人ですが、この仕事で生計を立てているため、なんとか仕事がうまくいって欲しいと思っています。例えば売り上げをアップして収入をアップし、経営も生活もゆとりのあるものにしたいと思っています。こんな時はどのような言葉が効果的なのでしょうか。また仕事のメインは主人なのですが、私が願うことは意味のないことなのでしょうか。

 

以上が質問内容です。

状況は違えど、似たような疑問を

持つ方は多いのではないでしょうか?

 

例えば、遠く離れた実家に住む弟が

引きこもりニートになってしまった。

兄である自分が、実家の弟や家族のために

「弟が引きこもりから脱することができるように

イメージしたりアファーメーションして願うことで

解決できるだろうか。」

 

こういった疑問と似ています。

このように自分が他人のために願うことで

他人を変えることができるかどうか。という疑問です。

 

結論から言うと願うだけでは意味がありません。

ここでいう「願う」とは

何か特別な言葉をアファーメーションとしてつぶやくとか

イメージする、願を掛けるといったことです。

 

何故なのかそれをこれから説明していきます。

 

先ほど質問者さんの文章で見えてくる本心があります。

私は主人の治療院の手伝いをしています。仕事のメインは主人ですが、この仕事で生計を立てているため、なんとか仕事がうまくいって欲しいと思っています。例えば売り上げをアップして収入をアップし、経営も生活もゆとりのあるものにしたいと思っていますこんな時はどのような言葉が効果的なのでしょうか。また仕事のメインは主人なのですが、私が願うことは意味のないことなのでしょうか。

 

何か現実を変えていく際に

必ず必要な要素があります。

それは、自分から主体的に現実を変えようという

意識を持って動くことです。

 

上記の質問者さんは、あたかも夫の願いを叶えたい

という視点で質問していらっしゃいますが、

本当のところ、自分の望んでいることを叶えたいんです。

 

 

「願う」という言葉は簡単に使ってしまいますが

この言葉の裏にある本心は「自分ではできないけれど

誰か、もしくは見えない力の存在によって現実を変えて欲しい

こんな思いが込められていることが往々にしてあります。

 

例えば、上記の赤文字で印した言葉には

↓こんな本心が隠れているかもしれません。

「あくまでも自分は手伝いでサポート役でしかない。経営のメインである夫の力で

経済的にもゆとりのある生活をさせて欲しい」

簡単に言うとこんな感情が裏にはあります。

 

この奥様の良い所は、決して何もせずただ夫の

収入が少ないと愚痴を言っている人とは違い

自分でも手伝いをしたり、こういったブログに質問をされていることです。

 

そして更に人生に変化を起こし

本当に経済的にゆとりのある生活がしたいのなら

 

奥様自身が自分から積極的に経営を学んだり集客について

学んだり、営業技術などについて勉強し、夫と話し合い

それを夫と一緒になって自分も経営者の視点で、

かつ自分が人生の主体として動いていくことで

本当に「経済的ゆとりが手に入る」ようになっていきます。

 

もしくは、これ以上夫の経営には興味がないなら

ご自分で何か副業などを始めて、家庭に経済的ゆとりを

もたらせる一部になっていくんだ!という意志が必要です。

 

現実を外側から傍観者として

「こうなったらいいのに」とか

「何でもっとこうならないのかしら」などと

眺めて、願っているだけでは意味がありません。

 

引寄せの法則でよく勘違いされやすい点です。

 

「そんなの引寄せじゃない!」という方もいるかもしれんが

自分から積極的に人生に変化をもたらす存在になる!

決めた時点から脳のスイッチが切り替わり現実が変わり始めます。

 

「こんなこともできた」

「こんないいところもあった」

「これをやってみよう」

という具合に様々なポジティブな発見をすることができるようになります。

良い所が発見できるようなると自ずと良いことしか自分の周りには

起こっていないという視点で捉えることができるようになります。

 

自分の望んでいることに対して受け身の姿勢でいる限り

ずっと何かが来るのを待っているだけになってしまいます。

そうではなく、自分から思考を切り替えて受け身ではなく

動いていくということがとても大切なポイントです。

 

すると徐々に人間関係も改善したり

良い出合いが増えたり

助けてくれる人が現れたり

新しいアイデアが湧いてきたりするようになります。

これが本当の意味で人生にワクワクするということです。

 

積極的に自分の人生を変えると決め

自分が主人公となって動きだすことで

本当にワクワクした毎日がおくれるようになっていきます。

 

私の個人セッションでは更にもっと

深い感情の部分や本当の思いなどを

探っていき、自分が何故行動できないのか?とか

自分の本当にやりたいことは何か?といった

価値観、信念、生きる目的など根底から変容させていきます。

 

こういった自分の本心の深い部分まで

気づいていくことで、自分にとって必要な事や

人間関係など様々な要素が引寄せられてくるようになります。

 

 

以上が本日のメッセージです。

ありがとうございました。