今日はちょっとした質問に答えてみてください。

 

「私は自信をつけたいんです!」とか

「自信がありません・・・」という言葉をよく耳にします。

自分の欲しい物を手に入れるとき、

または、目標に向かって何かを引寄せたいとき、

人はよくこの言葉を使います「自信がある、または無い」

しかし、これは幻想です。

あえて言うなら、今日は自信をつける方法をお伝えします。

まずは以下の質問です。

 

初めて一人で海外旅行をする人と

何度も一人で海外旅行へ行っている人

どちらが「自信」があるでしょうか?

 

初めて営業をする人と

既に営業を経験している人

どちらが「自信」があるでしょうか?

 

恋愛経験が少ない人と

いつも恋愛している人

どちらが恋愛に対して「自信」があるでしょうか?

 

 

初めて起業する人と

既に会社を起こして経営している人

どちらが「自信」があるでしょうか?

 

あなたはこの例を見て、

そもそも「自信」とは何だと感じたでしょうか?

 

経験だと思った人もいるでしょう。

行動した回数だと思った人もいるでしょう。

または、慣れているか慣れていないか、と感じた人もいるでしょう。

 

全て正解です。

 

そして、自信があるか無いか、それを二分するものは何だと思いますか?

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それは単純に

「やったか、やらないか」でしかありません。

 

どんな人でも「初めて」を経験します。

そして、どんな人でも少々のつまづきや

苦い経験するものです。

 

しかしそれは決してネガティブな意味での

失敗という一言で片付けるのではなく

「学び」や「経験値」として大切な出来事なのです。

 

これをしっかりとまずは憶えておいてください。

 

そもそも自信なんていらない

 

今まで人から散々いじめられたり

仕事もうまくいかず、やりたいことも失敗ばかりで

「私は自信がありません」という人もいるでしょう。

 

「自分に自信がない」と、一言でざっくりと片付けてしまう人

 

いったい何に対して自信がないのでしょうか?

 

仕事?

恋愛?

見た目?

コミュニケーション?

これら全部?

 

人は以前もお伝えしたように

一般化というのが得意な生き物です。

 

一般化とは「ざっくり言うと私はこういう人間です」

といったように「私」という人間を大雑把に捉えてしまうことです。

 

私はとにかく「自信がない人間です」

といった感じで一般化して捉えてしまっているということです。

 

しかし、いったいそれは何に対して自信がないのでしょうか?

具体的に分解して見ていって下さい。

 

また逆に、あなたは何に対してなら経験値があり

慣れていると言えるでしょうか?

それはあなたにとって自信ではないのでしょうか?

 

また、勝手に自分で「こんなの大したことない」と切り捨てていないでしょうか?

他人からみたら、あなたの人生はけっこう素晴らしい経験をしているかもしれません。

 

自分が人と比べて自信がないと思っているだけかもしれません。

人と比べる必要があるのでしょうか。あなたの人生はあなたのものです。

 

そもそも自信というのは、形がない、実態のないものです。

 

人が勝手に「自信」という概念をつくり、

「自信が有る無し」だけで何かの基準にしてしまっているのです。

 

そもそも自信とは何でしょうか?必要でしょうか?

 

本当は、目の前にある「やってみたいこと」を

「やるか、やらないか」それだけではないでしょうか?

一歩前に踏み出して、行動したかどうか。続けたかどうか。

 

それとも他力本願でいつまでも誰かが自分に自信という幻想を身につけさせてくれると信じて待つのでしょうか?

 

是非、これを読んだあなたも一度「自信がなくて諦めていたこと」を捉え直してみて下さい。