今日も読者様から頂いたご質問にお答えしていきたいと思います。

 

ご質問内容は、自分ではもうどうしようもなく待つしかない時に

そのまま待つべきか行動に移すべきか?というご質問です。

 

これはとっても大切な質問で、執着にも関係するので、気になる方は最後まで読んでいってください。

待つしかない状況のとき、何をすればいいか。

 

 

待つしかない。という状況、いろいろあると思います。

 

例えば、

  • 試験を受けて、合格発表を待つしかない時だったり
  • 結婚したい相手から、もう少し待って欲しいと言われた時だったり
  • ネットで買い物して注文した物が届くまで待つしかない時だったり
  • とにかく相手に「待ってて」と言われて、待つしかない時だったり

 

そこで、チェックして欲しいのは、

本当に自分があらゆる手を尽くして

「もうやることはやった。あとは待つだけ」という状況になっているかどうか。

チェックしてみてください。

 

そして、

本当にもうやることは無い状況だった場合、

それはもう何もやりようがないので、待つしかありません。

 

そしてもう1つポイントがあります。

それは、

何故、待てずに不安になってしまうのか?という心理状態です。

 

例えばこんな悩みを持っている方がいました。

「彼と結婚したいのだけど、もう少し待って欲しいと言われていて、いつになるか不安です」

 

こういう状況ってけっこうあると思います。

自分としては結婚したいけど、相手がまだその気になっていない。

 

 

でも、あまり彼に結婚、結婚と言うと引いてしまうかもしれないという恐れもありますよね。

そんな時はもう待つしかないのでしょうか?

 

 

実は、こういった状況のときは

「私が待つしかない」という受け身の姿勢だと苦痛になってきます。

 

人生の選択が「他人軸」になってしまっているからです。

彼の判断によって、私は結婚できるかどうか決まってしまう。という受け身の状態なんですね。

 

この心理状態だと、

自分の人生を自分でコントロールしている気持ちが薄れてしまうので

すごく不安やストレスが高まってしまいます。

 

 

その場合は意味付けを変えてみてください。

 

 

「私が結婚するかどうか決める」という意味付けに変えます。

 

つまり受け身の姿勢から、

主体性のある状態に意図的にもっていくのです。

 

 

そうすると、彼に待たされているという状態ではなく

私が選んで決めているんだ という気持ちがつくられていきます。

 

ただし、これは気持ちだけそうやって思おうとするのではなく

自分の人生の楽しみや、充実感、仕事の成果、趣味など

自分で自分を成長させるための人生に変えていくという行動に変化させていく必要があります。

 

 

つまり、彼に幸せにしてもらうという意識ではなく

私は自分で人生の目的をもって輝いていくんだ。

という意識になれば、

彼は「この人と結婚したら自分も成長できるかもしれない」と思うようになります。

 

 

つまり、この例で言えば

待たせている彼自身も、結婚にたいして未来が見えていないし

不安な部分がある可能性があります。

男性の視点で見ると確かにこういった事はあります。

 

「はたしてこのまま結婚して良いのだろうか・・」という状態ですね。

それは別に彼女に対して思っているだけでなく

自分の仕事や人生を見つめたときに、今結婚して大丈夫だろうか?という不安があったりもします。

 

そんな時に、大切なパートナーが元気で、明るく前向きで

自分を持っているパートナーであれば、

「あぁ、この人だったら一緒に幸せな家庭が築けるかも・・」と思えるようになっていくわけです。

 

もちろん、そう思わせるための具体的な戦略もありますが

長くなるので割愛します。笑

 

実際にこの考え方と戦略で彼にプロポーズさせたという方もいます。

 

 

そんな感じで、「待つ」とか「待たされている」という意識ではなく

自分が主体性を持って「選んでいる」とか「自分で人生を決めていく」という気持ちがポイントになります。

 

すると執着も外れて、自分で自分を好きになっていきますし

人生を楽しんでいるという本当に素晴らしい感覚も感じられるようになっていくでしょう。

 

参考にしてみてください。

 

ではでは~