今日は欲しい物を実現させるために

脳を自動発火させる方法のお話です。

発火といってもスイッチを入れるという意味です。

詳しくは続きで!!!

 

 

私の好きな考え方で

外側のデザインに問題があるわけではない。

内側のプログラムに問題があるんだ。

 

といった考え方があります。

 

恋愛でもビジネスでも

イケメンだから、

美人だから全て上手くいくわけではありませんよね。

 

外見がどうであれ、素敵なパートナーと出会える人はたくさんいるし

外見がどうであれ、ビジネスで数億円稼ぐ人もたくさんいます。

 

つまり、人生は内面(脳みそ)にどんなプログラムを構築しているかが非常に重要なのです。

 

 

パソコンと同じです。

 

中身のプログラムにどんな言葉で指示を出しているか?によってパソコンの動きも変わってきます。

 

人間の脳にも似たような仕組みがあって

普段からどんな考え、どんな言葉を自分自身に使っているか?で人生は180度変わってしまいます。

 

パソコンはプログラムを組んで、指示を出せばその通りに動きます。

 

人間も同じです。

「今日どんな事をやりたいか」脳に指示を出すことで、そのように動きます。

 

コンビニまで行こうと決めれば行きますし、

ご飯を食べると決めれば、ご飯を食べます。

 

 

ただし、単純に結果が想像通りにいかないこともあります。

 

例えば

好きな人に告白して、お付き合いしよう!と決めて動いたとしても

「断られる」。という結果が導き出されることだってあります。

 

 

新しいビジネスを始めて月収100万稼ぐぞ!と決めて動き出しても

結果がなかなか伴わないことだってあります。

 

 

ただ、1つ言えることは

脳に指示を出せば、アクションは起こせるということ。

 

その後に結果がついてきているだけですね。

 

先程の例で言えば

好きな人に告白する(←ここまでは自分で脳に指示を出して出来る行動)

断られる or  付き合える(←これは結果)

 

人間のプログラムで複雑なのは、この結果に対していろいろと解釈をしているということ。

 

結果に対して、

「だから自分はダメなんだ」という解釈をしている人もいますし

「こんなこともあるか、次頑張ろう」という解釈をしている人もいます。

 

ここで重要なことは、

「だから自分はダメなんだ」←この解釈は、「ダメな自分」という新なプログラムを創り上げますし

「こんなこともあるか、次頑張ろう」←この解釈は「続ければ成功できる」という新なプログラムを創り上げます

 

結果に対して、どんな解釈をしているかで

次のプログラムが新に構築され続けていきます。

 

すると、それが元になって、次の結果を導き出すこともあります。

 

例えば、

ダメな自分というプログラムを構築し続けている人は

「自分はダメ」という指示を常に脳内に持っていることになるので

 

その証拠を発見しやすい状態になっていきます。

 

また、身体的な状態も

あたかも自信がない姿勢だったり、声の大きさだったり、顔の表情になっていきます。

 

これが、目に見えない自分の波動となって、何となく他人に伝わってしまうわけです。

 

「なんだか、あなの人自信なさそうで、つまらなそうな人ね」とか

「なんだか、あの人いつもイライラしているよね」とか

 

自分が常に構築してきたプログラムが、自分の身体面も心理面も動かしてしまっています。

 

すると、そのプログラムに見合った結果が必然的に導きだされるようになっていきます。

 

 

ですから、普段から考えている事や

言葉には十分に気を遣う必要があるというのはこういった理由があるのです。

 

ではどうしたら、脳に良い働きをしてもらったり

願望を達成するためのプログラムの指示が出せるのでしょうか。

 

それはまた次回詳しくお伝えしていきます。