引き寄せの法則を一生懸命に学んでいるのに、何故か上手くいくパターンに入っていけない人がいます。

頑張っているのに恐れていたことを逆に引き寄せてしまう。。これは何故起こるのか?

それは脳科学的にも逆の引き寄せが起こる理由を証明できます。

何かを避けようと意識すると逆にぶつかる

 

 

人が何か望を願うとき、2つのパターンが現れます。

1つは、望みを叶えて「こんなことがしたい」という未来志向のパターン

2つめは、何かを避けたくて望を叶えようと頑張るパターン

 

例えば、

1億円稼いで世界中に自分のビジネスを広げて、この商品の素晴らしさを伝えたいという人と

今の会社がつまらないし、人間関係もめんどくさいから、わずらわしい事から自由になりたいくてお金を稼げるようになりたいという人

 

どちらが悪いということはないのだけれども、

 

逆を引き寄せてしまうパターンは2つ目の「何かを避けたくて・・」という願望。

 

わかりやすく説明すると、

 

道路を自転車で走っていて向かい側からもう一台の自転車がこっちにめがけて走ってきた場合に相手の自転車に注目して、「避けよう、避けよう」と意識するほど、結果的にぶつかってしまうということがあります。

 

 

この時、脳の中では何が起きているのかというと、

 

何かを避けようと意識するあまり、緊張してしまい脳内から危険信号が全身に発信されます。

「危険だぞ!」という具合に。

 

すると身も心も緊張モードになり、逆に自転車の運転がおぼつかない状態になってしまい、結果的に相手とぶつかってしまいます。

 

では、こういった場合どうすればいいのかというと

 

向こうからくる自転車に注目するのではなく、遠くの目的地をしっかり見据えて走る。これだけで大丈夫なんです。

 

すると、脳内には緊張状態は起こらずに平然と目的地まで走りさることができます。

 

避けたいことを意識すればするほど、緊張し、体もリラックスできず、失敗してしまいます。

これは、何かの願望を実現させるときも同様です。

何かを避けようと意識した願望になっていると、その「避けたいこと」を結果的に引き寄せることがあります。

なぜなら、それをずっと意識することになるからです。

 

「貧乏は嫌だ」「お金を失うのは怖い」「寂しいから恋人が欲しい」「一人で過ごすのはつまらない」

 

こういった動機をもったまま頑張ってしまうと、苦しい状態のまま走り続けることになるので、ストレスが病気を招いたり、充実感を心の底から味わえなかったりします。

 

避けようとするのではなく、○○を意識する

 

願望を設定するとき、何かを避けようとした願望を設定するのではなく、「それを叶えてどんな未来にしていきたいのか?」という未来志向の願望に設定しておくと良いでしょう。

 

先ほどの自転車の例と同様に、目的地に目を向けて走っていれば、避けたい物事もいつのまにか通り過ぎてしまいます。

 

目的地というのはつまり「未来志向」の状態です。

未来に目を向けて、「自分はそれを得て何がしたいのか?」「どんな生活がしたいのか?」という部分に目が向いている状態です。

 

ここを意識しているか、していないかで、逆の引き寄せが起こるかどうかが決まってしまいます。

 

以上、今日から意識してみてください!

毎日新しい気づきが起こる!↓↓↓

言葉のプログラムで半自動的に引き寄せ体質になる無料メルマガはこちら