恋愛には相手がつきものであり、どうしても自分以外の相手をコントロールしたくなります。

例えば、どうしても好きな人を振り向かせたいとか、自分のものにしたい。

既に付き合っている相手がいる人を好きになってしまった場合、諦めるか思い続けるか、非常に悩んでしまうこともあるでしょう。

恋愛に魔法のテクニックはない

個人コンサルをやっていると、どうしても引き寄せのような魔法のテクニックで、どうにか好きな人を引き寄せられると勘違いして来られる方がたくさんいらっしゃいます。

 

 

しかし結論から言うと、魔法のテクニックなんて存在しません。

相手をコントロールし、自分に振り向かせたり、別れさせたり、離婚させたりということが何かのテクニックで簡単にできてしまったら、世の中が混乱しおかしな状況になってしまいます。

 

これは恋愛だけに言えることではありません。

引き寄せのテクニックは魔法のようなものでもなんでもありません。

 

そんなに何でも意のままにコントロールできるようになってしまったら、すべてのバランスが崩れてしまいます。

 

例え、仮に自分の身勝手で相手を離婚に追いやったり、今付き合っている人と別れるなんてことをしたとしても、それはきっといつか違う形で自分の問題として乗り越えなければならない日がやってくるでしょう。

 

因果応報という言葉があるように、この世は自分のまいた種は自分で刈り取るという法則があります。

 

これはこの世界のプログラムであり、システムです。

 

もし今恋愛で上手くいっていない状況であるなら、何故そうなってしまっているのか?

その目的を自分で理解していくことが最も近道の解決方法です。

 

全ての出来事には目的がある

 

今、自分の恋愛が上手くいっていない状況なら、何故上手くいかせていないのか。

自分原因で捉えていくと全て上手くいくようになります。

 

自分原因とは自分を責めるという意味ではなく、この状況から何に気づく必要があるのか?という意味です。

 

自分は何に気づく必要があって、この恋愛をうまくいかせていないのか?

 

例えば何故、不倫を続けてしまっているのか?とか

何故、浮気ばかりされてしまうのか?など

同じことを繰り返している場合、そこには何らかの気づきを得る必要があるため、繰り返しやってくるのです。

 

どんなに、苦しい出来事でも、全て目的があって起きています。

これは恋愛においてもそうですし

お金も仕事も全てにおいて言えることです。

 

例えば、風邪をひいたとき、必ず熱がでます。

高熱がでるととても苦しいですが、これにも意味があります。

熱が出るは体内のウィルスを消滅させるため。自分を守るために熱を出すわけです。

 

これと同様に今、物事が上手くいっていないのなら、上手くいかせていない理由や目的が潜在的にあるわけです。

 

この目的、気づきを得られるようになっていくことで、このループから抜け出していくことができるようになります。

 

執着を手放し自分と向き合う

 

ですから、今どうしても好きな人がいる。とか

相手を別れさせてでも自分と結婚してほしい人がいる。といった恋愛で悩んでいる場合

 

恋愛対象の相手に執着して、とても視野が狭くなってしまっています。

 

視野が狭くなっていると、本当に気づかなければいけないことに気づけなくなります。

ですからまずは、恋愛において最も不必要な執着を手放していくことも大切です。

 

※執着を手放すにはこちらのページを参考にしてください。

 

そして、自分の本当の目的に気づいていくことで、その繰り返される問題は解決されていきます。