セルフイメージを上げるために自信を付けようと頑張る人がいます。

セルフイメージを書き換えるためにイメージングをとことん頑張る人がいます。

しかし、これら全部間違いです。

ではどうしたら本当の意味でセルフイメージを書き換えることができるのでしょうか?

 

セルフイメージの間違った捉え方

 

そもそもセルフイメージとは

自分自身のことをどうとらえているか。ということです

 

  • 自分には起業なんてできない
  • 自分はモテない
  • この年齢だし結婚なんてできないかもしれない
  • 自分はパソコンが苦手だからできない
  • 自分の商品なんて売れる自信がない

 

ただ、ここで注意して欲しいのは

セルフイメージが低い=自分に自信がない状態

という意味でざっくり捉えてしまう人は危険です。

 

人は何かができない自分のことを

単に「自分に自信がないから」という言葉で表現して理解しようとしてしまいます。

 

しかしちょっとまってください。

 

自信がないからできない

自信がないから、自分を信じればいい

というのは軽率な判断すぎるのです。

 

だって、自分を信じようとして、うまくいっている人。本当にいますか?

 

自分を信じようとするからダメ

 

 

自信の間違った解釈として

自分を無理に信じようと努力して頑張ってしまうと上手くいきません。

 

自信があるからできるとか

自信がないからできない

というざっくりした解釈でいると

いつまでも自分の欲しい状態、願望を得ることはできません。

 

セルフイメージも同様です。

セルフイメージを高めたり、書き換えることにばかり

一生懸命になってしまうとドツボにはまります。

 

一生懸命にイメージをする

一生懸命にアファーメーションを宣言する

 

いやいや

そもそもセルフイメージは

「行動」をしながら継続して書き換わっていくものなのです。

 

自信がついたから願望が達成するとか

セルフイメージが高くなったから良い出会いが引き寄せられるのではありません。

 

それはあくまでも結果論であり、状態です。

 

自信というものはどういう状態かというと

その物事に対して良質な経験値がある状態です。

 

良質な経験値とは、一度でも成功体験があるとか

一度でも達成した状態を味わった経験があると

その物事に関しては自信になります。

 

例えば、一度でも女性からモテて

告白された経験がある男性であれば

恋愛に対する自信は自然についてきます。

つまりセルフイメージも高まります。

 

これが良質な経験値です。

 

ビジネスでも同じです

一度でも自分のビジネスで収入を得られれば

「自分でもできる」という自信になります。

 

これが良質な経験値です。

 

自信やセルフイメージの具体的な上げ方

 

つまり、自信を付けようとするとき

「自分ならできる」とか

「どうせ自分ならやれる」とか

素晴らしいイメージをとにかく毎日やろう!

などと頑張って自己暗示するよりも

 

良質な経験値をできるだけ積めるようにしていく方が結果的に大きな自信につながります。

 

これは断言します。

 

そのためにはまず簡単に毎日できることからやっていきましょう。

それはここに書いておきました。

 

無駄な自己暗示や、無理に思い込もうとするアファーメーションは今日でやめましょう。

逆効果です。