個人セッションをしていると

うつ病をやっていた方や

今まさにうつ病をやっている方とお話するときがあります。

 

 

うつ病でなくても

プチうつ状態だったり

モチベーションが上がらず、何もしたくない。

 

という状態が慢性的に続いている方も少なくありません。

 

 

そういったパターンを繰り返さずに

自分に自信をつけながらポジティブな生活が

送れるようになるには、どうすればいいのでしょうか?

 

自信と自己肯定感は簡単につく

 

何をするのかというと

規則正しいルーティンを毎日繰り返すということ

 

 

 

例えば毎朝決まった時間に起床するようにして

 

必ず朝日を浴びるようにする。

 

 

そして一杯の水を飲み、朝食をとって

 

身支度をする。

 

 

そして夜も決まった時間にベッドに入るようする。

 

 

たったこの習慣を数週間繰り返すだけで

 

ネガティブ思考だったり

 

鬱状態だった人がスッキリと前向きになって生活できるようになり

 

身の回りにも良いことが起こるようになっていきます。

 

 

 

なぜ毎日のルーティンが自信をつくるのか?

 

何故この毎日の決まりきったルーティンが良いのかというと

 

 

脳の中で、徐々に「自信がある自分」という認識が積み上がっていくからです。

 

 

今までは不規則な生活で不規則な食生活や

 

睡眠時間だったものを

 

意図的に規則を設けていくことで

 

 

脳は『あ、自分で自分をコントロールできるようになったんですね』と理解し始め、

 

 

『私は自分をコントロールできる』というセルフイメージができあがっていきます。

 

 

逆に不規則な生活を繰り返していると

 

『自分は自分をコントロールできない』という無意識の刷り込みが

 

潜在意識に入っていきます。

 

 

 

人間は自分をコントロールできているという自覚があるとき

 

自信がつき、セルフイメージがグンと上がります。

 

 

 

科学的にも実証されている

 

例えばあるアメリカの大学の調査では

 

やるべき仕事が終わっていなくても

 

時間がきたら切り上げるようにすることで

 

脳は時間を管理しているという自覚が芽生えるという結果が出ています。

 

 

 

逆に時間内に終わらないからと言ってダラダラと続けてしまうと

 

『自分は時間に追われ、管理できない人間だ』という認識が刷り込まれてしまうということです。

 

 

時間内に終わらなくても切り上げて

 

明日に持ち越してしまったほうが実は能率的で

 

セルフイメージにも好影響だったという研究結果です。

 

 

さぁ今日からセルフイメージを高めよう!

 

 

つまり人間は自分の意志で決断し動いているという自覚を持つことで

 

 

セルフイメージが高まるというわけです。

 

 

実際にクライアントさんにも実践していただいてますが

 

本当に効果的です。

 

 

日常生活への影響や目標の達成率が変わってきています。

 

 

今まで無自覚にコントロールしなかった部分を

 

あえて、意図的に毎日の規則的な生活に戻していくことで

 

自信は自然についてきます。

 

 

とても簡単なことですが、繰り返し続けることは意外と困難です。

 

 

しかしこれを継続するだけでも自分を変える結果につながっていきます。

 

以下の記事も参考になります。

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