なんでこんなにうまくいかないの~!!って

 

思う事ありますよね。

 

まさに負のループ状態。。

 

今日はそんな状態から抜け出すためのヒント

 

「自分原因」というテーマで書いていきます。

 

自分原因という考え方ができると

 

何故物事が上向いていくのか、

 

あるクライアントの例をお借りして解説していきます。

 

 

目の前に起きている出来事は全て気づきのヒント

 

先日、富山から個人セッションを受けに来てくださったお客様とお会いしてきました。

 

 

遠方にお住まいということもあり、今回のお客様とは1年間じっくりと時間をかけて

 

個人セッションをやってきました。

 

 

恋愛のご相談がメインでしたが

 

今回のセッションを通じて本気で自分の人生が変わる気づきがあった!

 

とのことでした。

 

 

 

恋愛でのご相談だったのですが

 

例えば、

 

「あまり好きではない妻子持ちの年上の男性からアプローチされることが多く、断れば嫌がらせをされ、とても困っている」という状況で、ご相談を受けました。

 

 

意外とこういったお悩みを持つ方は多いですよね。

 

そこで、自分原因という立ち場にたって

 

この出来事を見つめ直すというワークを行いました。

 

 

『何故、自分は興味のない年上の妻子持ちの男性からアプローチされたて困った事態を引き寄せる必要があったのか』

 

 

という視点で質問をし、

 

一緒に考えていったところ

 

今まで気づけなかった大切な事に気づけたようでした。

 

 

 

よい意味で「自分原因」で捉え始めたことで

 

今までは「他人のせい」にしていた考えから抜け出し

 

同じ失敗のループから脱する手立てを見つけることができました。

 

 

 

つまづいたときは自分原因という視点を取り入れる

 

この出来事から何に気づく必要があるのか?

 

 

「自分原因」で考えるという視点は人間を大きく成長させます。

 

 

自分原因とは自分の至らない点を責めるという意味ではなく、

 

 

何故この嫌な出来事を私は引き寄せる必要があったのか?

 

そこにどんな意味があるのか?

 

 

 

という視点で

 

「この今見えている現実は自分の内側で考えていることが現実化したのだ」

 

という考えを取り入れることで

 

良くも悪くも「現実は自分の思考が創っている」という前提がもてるようになっていきます。

 

 

 

嫌だなと思えることも、最高だなと思えることも

 

 

結局は自分原因。

 

 

つまり自分の内面が外の世界を創りだしている。ということ。

 

 

嫌なことをされた・・・で終わらせてしまうと、相手を批判するだけで、そこから何の気づきもありません。

 

 

そうではなく

 

 

何故私は嫌だなと思う事をさせる必要があったのか?

 

 

 

この視点で考え始めると

 

今まで気づけなかった部分に気づいて、次から同じようなことを繰り返さなくなっていきます。

 

 

例えば、恋愛においても

 

「私はいつも浮気されてしまう。」と思いこんでいる人は

 

いつも同じパターンの恋愛を繰り返すことになります。

 

 

 

逆に、自分で原因を探り、浮気させてしまっている「何か」に気づければ、

 

その恋愛のパターンも終わっていくでしょう。

 

 

 

もし今同じ失敗パターンを繰り返してしまっている人がいれば

 

視点を変えてみて、原因をさぐっていっくということをやってみてください。

 

必ず大きな気づきに繋がりますよ!

 

 

以下の記事も参考になります。