引き寄せのワークや、テクニックは多々ありますが

いずれも効果的に使えている人は殆どいません。

 

何故かというと、僕のもとに寄せられるお問い合わせでは

引き寄せ難民?とも呼べるご相談やお悩みが非常に多いから。

 

 

何故引き寄せ難民、引き寄せジプシーになってしまうのでしょうか。

 

それは

本質的な内容が本にも、ブログにも書かれていないから。なんですよね~

 

 

何故書かれていないのか?

それは、上手くいく人は、「何故自分が上手く使いこなせているのか?」という

分析や振り返りをわざわざ細かくやらないからなのかもしれません。

 

 

 

自分の人生が楽しくて充実していれば

「どうしてうまくいっているのか」なんていちいち心理的な側面を細かく分析したりする人は少ないです。

 

 

でも上手くいっている人にはそれなりに

「引き寄せ」を感覚的に上手に使えています。

 

 

今日はそのポイントについてお伝えしていきたいと思います。

 

 

引き寄せ上手く使いこなす人の違いって?

 

簡単に言うと

使っている背景が違うのです。

 

 

背景とは

前提のことです。

 

 

前提とは、自分の思い込みだったり、心理的に今どういう状態なのか?ということです。

 

 

例えば、上手く使いこなす人は

「引き寄せノート」とか「良い事日記」などを書き記す作業をするときに

完全に「楽しい」という前提で実践しています。

 

 

 

今楽しい状況だから楽しいことが更に引き寄せられてくるのか?

 

それとも

 

楽しく振舞うから楽しいことが引き寄せられてくるのか?

これは昔からいわれていることですね。

 

 

 

逆になかなか思うように使いこなせない人は

 

前提として

「今辛い状況だから実践すれば良いこと起こるんでしょ?」的なノリで、「やっつけ」で実践しています。

 

 

行動の背景に「苦しさ」の波動のような感情が入ってしまうわけです。

 

 

つまり楽しいことを引き寄せようとしているのに

「頑張ってやろう」としたり

「無理に良い気分」になろうとしたりするわけですね。

 

 

頑張るとか無理に、という心理的状態には

「だって今、苦しいしお金もないから・・・」などという悲壮感が入り込んでいます。

 

 

 

そんな感情のまま引き寄せを一生懸命実践しても

やればやるほど、キツイ状況が繰り返しやってくることになります。

 

 

だったら、まずは感情から整えていきましょう。

 

 

上手くいく人は、いつも感情がフラットだし

追い詰められた感覚で行動を起こしていません。

 

 

だから結果もおのずと良いことが起こるようになってくるわけです。

 

 

感情はいったんニュートラルに!

 

なので

いつもポジティブマインドでいる必要はありませんが

できるだけフラットな状態

またはニュートラルに戻せるようになると非常に良いのです。

 

 

 

つまりまとめると

 

苦しい状態のときに引き寄せに頼ると、余計に焦って上手くいかなくなります。

 

 

または「やらなきゃ」という切迫感から行動を起こすとこれも上手くいきません。

 

 

だったら何も行動を起こさなくていいのかというとそんなわけはなくて

 

 

自分の感情がマイナスな落ち込んでいる状態なら

 

できるだけスッキリして、良い感覚にもどしてから

焦らずに丁寧に「楽しめる」状態にもっていくようにすると

 

結果も「楽しい」ものを引き寄せるようになります。

 

 

「引き寄せワーク」や「願望実現ノート」を書くのはいいのですが

 

そのワークを実践する際にどんな状態、

どんな心の前提で行動に起こしているのか?が何よりも結果を左右するのだと思います。

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!